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ストロベリー・パニック 22
ストパニのレビューを書く際まず主だったシーンの絵を揃えそれを取捨選択するのですが、今まで多くても最初の段階で絵は80枚もいきません。ですが今回はなんと100枚以上!?
中々捨てがたいシーンが多過ぎて今回は取捨選択に難儀しました。
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いきなりです。今回の要さま、何の前触れも無く開始3秒でいきなり光莉ちゃんを口説き始めています。今回は赤ずきんちゃんは狼に食べられる運命だと口説いていますが、それは最後は自身が猟師(天音さま)に撃たれると見通していたんですか(笑)?
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ですが光莉ちゃんもいつも要さまにやられてばかりではありません。今回はハッキリと要さまを卑怯者だと罵ります。図星を突かれた要さまの隙を狙ってその場をやり過ごすという高等技術を見せてくれる光莉ちゃん。前回夜々ちゃんを傷付け、さらにその前は友達であるはずの渚砂ちゃんを慰めてあげれなかったりと良い所の無かった光莉ちゃんとは思えませんね。
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渚砂ちゃんといえば前回は静馬さまが、その前は渚砂ちゃんが無事立ち直った事もあって、バッタリ会った際ぎこちないながらも普通に会話が出来るまでに立ち直っていました。もっともこの時点ではあくまで先輩と後輩としてでした。
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そして毎度恒例の詩遠さまの天音さまへエトワール選のアプローチ、前回静馬さまから頂いた言葉が気になる天音さまはいつもとは違った反応。天音さまの中でエトワール選の関心が高まるのを感じた詩遠さまは満足といった表情です。
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一方桃実さまは自分たちがエトワールになる日が待ち遠しいのかトリップ状態です。ですが要さまは天音さまがエトワール選に出ようとしない事に疑問を抱き、また直接闘わないまま勝って勝利を得たと言えるのか?光莉ちゃんの言葉がかなり効いていたようです。
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生徒会長なのに出番の薄い詩遠さまは光莉ちゃんにもアプローチを忘れません。ですが光莉ちゃんは天音さまの気持ちがどうであれ、自分から手を取る事を恐れています。一言で言うならマグロ同然の受身姿勢です。とは言え一応

「天音先輩が望むなら喜んでその手を取ります」

と言う以上エトワール選から逃げるつもりがないのは◎です。これで詩遠さまの言うように自分から天音さまにアプローチができれば文句なしです。
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そしてついに覚悟を決めた要さまは桃実さまには内緒で天音さまに決闘を申し込みます。乗る気ではなかった天音さまもいつもとは違った要さまの態度に感じるものがあったのか、決闘に応じます。
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そして始まったチェーンデスマッチもといテニス………互いに実力に差が無いのか、ゲームはまさに一進一退。この勝負、かなりの接戦になりそうです。
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一方舞台はテニスコートだけではありません。マリア像の前では最近光莉ちゃんを避けるように部活にも出ない夜々ちゃん、部活に出るよう説得しようとする光莉ちゃんがいました。
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そして要さまは今まで抑えていた胸の内を語り始めます。それは決して越える事の出来ない壁とも言える天音さまへのコンプレックス、それはNo.1の人間には決して理解できないNo.2の苦悩………だからこそエトワールとなり見返そうとした、だからこそ光莉を奪い敗北を味あわせたかった。結局の所要さまは桃実さまと違ってエトワール自体に興味は無かったのです。彼女にあったのは天音さまに勝つということ、それだけが全てだったのです。
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もう歌えないという夜々ちゃんに光莉ちゃんは何故かと問います。それはもう届かないから、夜々ちゃんの想いが光莉ちゃんの心に届かないことを知っているから………今更ながらその事を光莉ちゃんから言わされる夜々ちゃんが不憫で仕方ありません。
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そしてヒートアップする天音さまと要さまの試合に次々集まるギャラリー。ギャラリーの殆どはスピカを代表する5大スターの対決を楽しんでいますが、何も知らされていなかった桃実さまは内心穏やかではありません。
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そしていつしか二人の会話はエトワール選へと変わりました。何故エトワール選に出ないのか?ただの興味が無いという理由では納得できない要さまは選ばれし者には宿命があると言います。
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そして夜々ちゃんを苦しめた事を謝り、でも夜々ちゃんの想いを知ってもなお夜々ちゃんには歌って欲しい、夜々ちゃんの歌が好きなのだと懇意する光莉ちゃん。ストパニが始まった当初は夜々ちゃんのことを子悪魔系かと思いましたが、ある意味光莉ちゃんの方が子悪魔系です。夜々ちゃんの心を見事に振り回しています(汗
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とは言え夜々ちゃんの受けた心の傷はそう簡単にどうこうなるものではありません。そこで光莉ちゃんはかつて天音さまにしてもらったように夜々ちゃんの手を取り自らの胸に導きます。これが素面なら

「光莉ちゃん、お持っち帰り~~~♪」

なんて暴走しかねないシーンですが、あくまで現在はシリアスシーンです。残念ですが(苦笑)。
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光莉ちゃんにとって天音さまの存在は大きい、でもそれだけが光莉ちゃんの全てではない。夜々ちゃんとの思い出も光莉ちゃんにとって大切で幸せな一時だった、夜々ちゃんの歌は光莉ちゃんにとって暖かい思いにしてくれたかけがいの無いもの。そしてそんな夜々ちゃんの歌はみんなを暖かく、そして熱くさせる事が出来るのだと。そんな光莉ちゃんの言葉にようやく夜々ちゃんも吹っ切れる事が出来たようです。

「参ったわ。光莉にそんな事言われたら、もう歌えないなんて言えないじゃない」

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スターである天音さまに多くの人間がエトワールになって欲しいのだと伝える要さまにあくまで興味が無いと言い張る天音さま。ですが要さまは天音さま自身の為ではなく、天音さまにエトワールなって欲しいと願う彼女たちの為なのだと諭します。そしてそれは同時に要さま自身の気持ち、要さまも本当は天音さまにエトワールになって欲しいと願っていたのです。
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それは要さまが天音さまを慕っていたと言う事。その事を本人の口からではなく、二人から蚊帳の外にされて始めて気付かされた桃実さまの悲しみは計り知れません。
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今の要さまは遠回しにとは言え、ようやく自分の気持ちに素直になれたのです。だからこそ

「しかし、どうして君が?」

と問う天音さまに最後の意地悪と言わんばかりに

「全く、だから君の事嫌いさ」
「光莉も苦労するな」

と清々しくスルーします。光莉ちゃんが光莉ちゃんなら天音さまも本当に罪な方ですね。
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そして再び歌う決心をした夜々ちゃんは光莉ちゃんに勇気を出すよう、そして天音さまと幸せになると約束するように言います。そしてそれに応える光莉ちゃん。13話以来二人の間に出来た溝はようやく埋まったようです。
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自分の為ではなく大勢の人の為、そして決して一人では得られないエトワールになる事で得るモノ………様々なことが天音さまの脳裏を過ぎり、最後に想うべきモノは彼女の事

「光莉の為に!」

迷いを捨て、覚悟を決めた天音さまのスマッシュが決まりゲームは天音さまの勝利となりました。
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ようやく他の誰も無いただの『要』として天音さまと向き合い、言いたかった事を全部言えた。そんな要さまだからこそ勝負に負けた以上に満足感があったのでしょう。そして多くを語らずその場を後にしようとする要さまに、天音さまはエトワール選に出馬する決意表明をします。
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そして光莉ちゃんも夜々ちゃんに背中を押されながらも自ら天音さまの元へ行き、その手を取ります。それは紛れも無く光莉ちゃんが天音さまのパートナーとしてエトワール選に出馬することの表れ。詩遠さまも満足ですし、画面の隅で渚砂ちゃんと玉青ちゃんも祝福しています。しかし三人は暢気に光莉ちゃんたちを祝福している場合ではありません。何故なら………
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誰よりも愛していた、誰よりも要さまの為に尽くしてきた。そんな桃実さまにとって要さまの本心は到底我慢できるものではありませんでした。これからエトワール選に天音さまと光莉ちゃんがスピカを代表して出馬しようと言う中で生徒会が内部分裂。それも以前のように意見が分かれているだけならともかく、桃実さまは要さまの顔を見たくないだろうし、要さまも暫くは独りになりたいでしょう。そうなると詩遠さまは………やっぱり報われない人ですね(汗
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そして渚砂ちゃんと玉青ちゃんは深雪さまによってエトワール選でミアトルを代表に選ばれる始末………次回も中々荒れそうです。
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ですが今は、今だけは完全復活した夜々ちゃんの歌声に耳を傾け、今を噛み締めましょう。少なくとも夜々ちゃんの中で光莉ちゃんへの想いは一区切りついたのですから。
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テーマ:ストロベリー・パニック - ジャンル:アニメ・コミック

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