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ストロベリー・パニック 20
この20話は渚砂ちゃんが失恋(?)のショックから立ち直るまでを描いた作品ですが、一番のウリは渚砂ちゃんに元気になってもらおうとする一年&二年のみんなです。
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前回前々回とエトワールさまに振られ、自身が役不足である事を思い知らされた渚砂ちゃんですが今日は朝からハイテンションです。ですがどう見てもやせ我慢にしか見えません。一方エトワールさまはというと何度か登場するシーンはありましたが誰とも関わらず、死んだ魚のような目で授業をサボり学園を徘徊していました。
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一方自分たちの世界に浸っている天音さまと光莉ちゃん。お友達である渚砂ちゃんが辛い時期だと言うのに今回は全くノータッチです。夜々ちゃんも一人寂しく屋上で鳥と戯れる始末………夜のお茶会メンバー解散の危機!?
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そして夕食、『三度の飯より大事なのは甘いもの』と言っても過言でない位食い意地の張った渚砂ちゃんですが、夕食もあまり喉を通らないようです。ですがその事に自覚症状は無く、玉青ちゃんは勿論籠女ちゃんも不審に感じています。それはその後の雑談でも同様です。一件みんなで楽しそうに雑談しているように見えますが、渚砂ちゃんの様子がおかしい事を籠女ちゃんは朝の登校時から誰よりも敏感に感じていました。
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そしてかつてエトワールさまと連弾をしたピアノの前で今までの思い出を反芻します。誰よりも憧れ大好きな人、だけど決してその隣にいる事の叶わぬ相手………そんな渚砂ちゃんの前に籠女ちゃんが現れます。
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良き上級生として下級生の前で情けない顔を見せないのも義務なのかもしれません。ですが渚砂ちゃんは本当は心の中でずっと泣き続けていた、空元気でい続けるのも無理だった。籠女ちゃんだけはその事に気付いていたのです。そして籠女ちゃんに指摘された渚砂ちゃんは慰められるものの再び涙に暮れます。
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そして翌日、登校前に玉青ちゃんが見上げる先は部屋に閉じこもる渚砂ちゃん。ついに学校に行く気力もなくしてしまいました。ですがだからと言って昨夜の籠女ちゃんの行動を責めるわけにはいきません。籠女ちゃんは渚砂ちゃんの学校の枠を越えた真のカデット(妹)、エネ(姉)を心配するのは当然の行動です。ただ今回は渚砂ちゃんを立ち直らせるにはカードが足りなかっただけなのです。
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そして授業のさなか誰もが渚砂ちゃんのことを心配します。渚砂ちゃんは学校の枠を越えたみんなのアイドル、エトワールになるに相応しい人。それだけにいつまでも渚砂ちゃんが沈んだままで良い訳がありません。
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そしてル・リムトリオは思い切って生徒会長に相談します。教えて、千華留先生!………ちょっと解り辛いネタかな(汗
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そして湖の前で渚砂ちゃんはあの時渡された別荘の鍵をエトワールさまへの想いと共に投げ捨てようとしますが、その手から鍵が離れる事はありませんでした。忘れなれない、捨て去る事の出来ない想いが渚砂ちゃんをより一層苦しめます。
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だから気付いて欲しい、渚砂ちゃんの為に千華留さまのアドバイスを元にお菓子を作ろうとする人たちがいる事を
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さて千華留さまはと言うと、自分で美味しいものを作れば良いと言ったものの本当にうまくいくのかちょっと心配なご様子。とは言え作るお菓子は以前も作った事のあるクッキーなので心配はないはず………

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………何というか絵に描いたような有様ですね。おかしいな、ドジっ子な千代ちゃんならともかく、以前チャレンジした絆奈ちゃんや檸檬ちゃんがこの酷い有様で、籠女ちゃんが一番上手に出来るなんて………上級生の面子丸崩れですね(注:この中で絆奈ちゃんと檸檬ちゃんだけは二年生です)。しかもクッキーを焼く手順を考えたら皿を用意する理由はどこにも無いような………
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一方光莉ちゃんと夜々ちゃんは自主練習、いつも天音さまとイチャイチャしているわけではないようですね。ですが指導の際光莉ちゃんとの距離が短くなった時、光莉ちゃんは怯えたように夜々ちゃんから距離をとります。一応紙が擽ったからとは言っていますが、実際はかつて夜々ちゃんにせまられた時のことが後を引いているのは明白です。この二人が本当に以前のような関係に戻れるのはまだまだ時間がかかりそうです。
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「私ミアトルに来なければ良かった」

そう言って自暴自棄になる渚砂ちゃんに玉青ちゃんは昔話を始めます。渚砂ちゃんが来るまでの三年間、玉青ちゃんには同室の子がいませんでした。話の流れから考えれば本来玉青ちゃんの同室になる相手は桜木花織、ですが彼女は体が弱く同室が無理だった為それぞれが一人部屋になったはずです。だからこそ玉青ちゃんにとって彼女の話はあまりしたくない内容であり、渚砂ちゃんという存在は四年目にしてようやく手に入れた同室のお友達、そしてそれ以上の想いを抱かせた相手なのです。だから『ミアトルに来なければよかった』と言う悲しい事を言って欲しくないのです。
そして渚砂ちゃんには他にも多くの子が心配してくれている、渚砂ちゃんに元気になってもらおうとクッキーを焼いてくれる可愛い後輩がいるのです。その事にようやく気付いた渚砂ちゃんはようやく本当の笑顔を見せてくれます。
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そしてその夜玉青ちゃんは、

「みんな………いいえ、私はあなたの事が好きなんです」

眠る渚砂ちゃんの唇にそっとキスなんてしちゃっています。う~ん、夜々ちゃにょんよりしたたかな大人な人ですね。でも今回の本当の功労者は籠女ちゃんです。玉青ちゃんはそれを横から掻っ攫っただけです。小説版では絆奈ちゃんをお姉さまとして慕う籠女ちゃんですが、アニメでは渚砂ちゃんをお姉さまと慕う籠女ちゃん。う~ん、今回でまた籠女ちゃんの株が上がっていきましたね。お陰で『彼女こそ渚砂ちゃんの百合相手パートナー』ランキングは以下の通りになりました。

千代ちゃん≧籠女ちゃん>玉青ちゃん>千華留さま>絆奈ちゃん>光莉ちゃん………>深雪さま

あれ?エトワールさまは?と思った正統派の方には悪いですけど今後私はあくまで千代ちゃんを、そして籠女ちゃんに続く面々を応援しています!
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テーマ:ストロベリー・パニック - ジャンル:アニメ・コミック

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