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ストロベリー・パニック 17
ようやくエトワール選に向けて話しが動き始めた17話、何やら天音さま以上に決意を固める光莉ちゃんが目に付きましたが今回は一度もセリフはありませんでした。
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エトワール選が近付くにつれ三校共に………ル・リムは出馬に意欲的でないので他人事同然ですが、学園中で騒がれるようになり渚砂ちゃんも自ずと興味を示します。とは言えエトワール選を通して静馬さまを想う渚砂ちゃんを見ていられない玉青ちゃんは紅葉狩りに誘い話題を逸らします。
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一方憎まれっ子役のこの二人、詩遠さまに天音さまの出馬を諦めるよう意見し、自らの出馬の意欲を示します。
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そして渚砂ちゃんは千代ちゃんとの帰り道、下級生の中ではミアトルからの出馬は玉青ちゃんが有力候補だと噂されていると聞かされます。確かに成績云々は渚砂ちゃんが言うように優秀なんでしょう。ですがそれ以上に先の文化祭のカルメンを発案し、その脚本を任された実績があるので私から見ても悪くは無いと思います。しかし
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ビバ、妄想!!

千代ちゃんの妄想のように渚砂ちゃんが千代ちゃんをパートナーにして出馬してくれるのが理想の形です(笑)。
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とまぁ千代ちゃんと私の妄想はさて置いて、渚砂ちゃんは今頃になってエトワールが二人一組で出馬し、試練を乗り切れた二人がエトワールになるものだと知ります。
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そして現エトワールが静馬さま一人であることを疑問に思った渚砂ちゃんは玉青ちゃんにもう一人のエトワールがお亡くなりになったことを知らされます。ですが肝心のもう一人のエトワールがどういう人物なのかは教えてはもらえませんでした。
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翌日深雪さまに同じ質問を投げ掛けますがこちらも同様に答えを濁されます。それもそのはず、もう一人のエトワールは深雪さまにとっても大切な人、玉青ちゃん以上に早々話せるものではないです。
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ですが渚砂ちゃんはもう一人のエトワール、静馬さまのパートナーが気になって仕方ありません。何故こうも気になるのか?自分の気持ちを確かめるかのようにかつて静馬さまと連弾をしたピアノを演奏しながら今まで思い出を反芻します。
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そして音色に惹かれて表れた静馬さまは渚砂ちゃんを通してかつてのパートナーを思い返します。
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そして静馬さまは渚砂ちゃんの横に座り、二人は示し合わせるまでも無く以前のように曲を奏でます。言葉無くともこのくらいは分かり合える、二人の絆は着実に確かなものになっているようです。
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そしてもう一人のエトワールに興味を持つ渚砂ちゃんに紅葉狩りに行かないかと誘います。それは静馬さまにとって渚砂ちゃんに自分の過去について話そうという決意の表れ。
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故に玉青ちゃんも一緒にと言う渚砂ちゃんの意見を一蹴し、二人で別荘に行こうと半ば強引に話をまとめます。
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ですが渚砂ちゃんとの紅葉狩りを楽しみにしていた玉青ちゃんには前日の夜のドタキャン。明日の準備を済ませ図書館でお弁当のサンドイッチのレシピを探したりしていた玉青ちゃんのショックは計り知れません。
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そして何故か静馬さまは深雪さまのボタンを外しながら渚砂ちゃんに全てを話すことを打ち明けます。もしかして渚砂ちゃん一筋にするから最後に一夜の思い出?
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約束を破ってしまう事に罪悪感を感じながらも静馬さまの話しを聞きたいと請う渚砂ちゃんに玉青ちゃんはこれ以上何も言えなくなってしまいます。渚砂ちゃんの気持ちは理解できなくも無いですが、本当に泣きたいのは玉青ちゃんの方です。ですが玉青ちゃんは良くも悪くも夜々ちゃんより大人でした。きっと玉青ちゃんは渚砂ちゃんの幸せの為に自分を押し殺していくのでしょう。見ていて遣る瀬無いです。
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そして静馬さまたちですが、どうやら深雪さまに預けていた鍵を返してもらう為だったようです。残念ながら静馬×深雪のエピソードはSS作家か同人作家に期待するしかないようです(苦笑)。
ともあれどうやらあの鍵は静馬さまにとってかつてのパートナーとの思い出に関わる代物、もしかしたら翌日向かう別荘のどこかに使用される鍵なのかもしれません。
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そして翌日、画面の前で「天下の花園家なのにリムジンじゃないのかよ!!」とお金持ちの車=黒のリムジンという偏見を持つ私の突込みを無視し(苦笑)、二人は別荘へと向かいます。そして次回、ついに静馬さまの過去が明らかに………
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テーマ:ストロベリー・パニック - ジャンル:アニメ・コミック

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