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ここ数年リメイクブーム?
ごきげんよう、みなさん。
今日は映画北斗の拳を観に行ってきました。
今回この映画を見に行く際、作品紹介にあった『愛をとりもどせ!!(MOVIE ver.)』と言うのがどうしても気になっていました。
と言うのもまずこちらをご覧になって下さい。
今やアダルトシーン以外でも規制が入るご時世、ご存知の方もいると思いますが『愛をとりもどせ』は一部歌詞に過激な部分があります。

『邪魔する奴は指先一つでダウンさ』

ここはまだいいでしょう。ですが

『全てとかし無残に飛び散るはずさ』

これは北斗の拳を知っている人にはこの歌詞が何を意味するかは容易に想像できるでしょう。そう、ケンシロウにやられた敵が体が爆発するなど無残な最期を迎えるシーンです。なのでこのご時世にそういう部分は表に出せないのではないのか?それが気になって今回映画を見に行く事となりました。結果は………
残念ながら曲は『YouはShoock』の部分だけでサビまでは行きませんでした。つまりこれは規制を考慮したもしくは圧力がかかった結果と見えなくは無いでしょう。とは言え真相は解らずじまいです。せめて映画の内容ぐらい普通に堪能する事にします。すると

『北斗3兄弟』
『ラオウの二人の弟が揃えば………』

あれ?ケンシロウの兄弟ってラオウ・トキ・ジャギの四人だったような………所詮北斗の名を冠するに値しないジャギは北斗兄弟から除籍ということでしょうか(苦笑)?実際調べてみたら北斗3兄弟(ジャギは除く)なんて解説しているサイトもあったぐらいです。つまりジャギは北斗神拳の歴史から除名された存在なんですね。

そんなこんなですが映画自体はケンシロウとサウザーとの戦いがメインですがラオウとトキの出番は決して少なくありません。むしろユリア抜きでラオウの人間らしい一面を描く事に終始しています。
これが吉と出るか凶と出るかは人それぞれだとは思いますが、せめてラオウの本気が見える戦闘シーンを用意して欲しかったです。

そして大人の事情で昔の声優陣が使えなくなった今回の阿部寛を始めとする新声優陣ですが、ケンシロウ役の阿部寛はケンシロウとしての雰囲気や声のメリハリ等を総評するとよく研究しているなと思いました。ですがラオウ役の宇梶剛士は………もし見ていたとしてももう一度北斗の拳を見直して下さいとしか言いようが無いです。ラオウと言えばケンシロウの超えるべき大きな壁でありライバルたる存在です。
にも拘らずケンシロウ役の阿部寛は原作や旧アニメの雰囲気を壊さない程度の完成度がある中、ラオウがどうみてもケンシロウに迫力や威圧感をロクに感じさせない有様………これではサウザーとの死闘を終わらせボロボロのケンシロウ相手でも秒殺されそうです。

トータルで考えたら100点中41点ですね。あの手の過激なシーンの多い作品で上映中寝ている客がいる位ですからこの程度の評価となりました。





『天然の小悪魔』

CBAさん、感想いただきありがとうございます。
何やら江&祐のカップリングが気に入ってくれたみたいなのでいずれ短編と言う形で執筆してみようと思います。
またのお越しを楽しみにしてますね。ではでは~
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