コルトの不定期日記


プロフィール

コルト

Author:コルト



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


東京に行ってみました。2
東京旅行二日目宿泊先がお台場だっただけに朝食後の一運動とフジテレビ近辺の探索をかねて散歩に出かけました。するとお台場冒険ランドの付近で

「ウォーターボーイズをご覧になるお客様はあちらのゲートで整理券を配っています」

最初はただの散歩ぐらいのつもりだったとはいえ、整理券を配っていると言われてはまるで人が行列になっているみたいに思えますし、そもそもこのウォーターボーイズショーが今回の旅行のメインでもあるので『これは並ばないと』そう思い早速整理券を配っているゲートへ向かうと

「今って何時かな?」
「8時10分だね」

肝心のショー開幕の数時間前から既に200人近くが並んでいるのにはさすがに呆然としました。とは言えここまできた以上引くわけにも行かず交代で並ぶことにしました。幸い私たち家族の整理券の番号は194~196で第一回目の公演に間に合いました。
ショーの内容についてはドラマ版や映画版程の派手さはないものの、生の迫力もありますし、客を楽しませるには十分な演出でした。ですがすべて終わった後

「今まで一日三回しかしてませんでしたが今度からナイトショーも始めました」

なんでもそのナイトショーではボーイズだけではなく監督や女性陣までシンクロに参加し、公演時間も長いそうです。ですが私たち家族は一泊二日の旅行なのでナイトショーを見ることはできません。せっかくショーで盛り上がった気分が一気に落ち込んでしまいました。その所為か、普段なら買わないであろう八百円もするやしの実を買って飲んでました(ちなみに良くも悪くも料金に比例し量が無駄に多かったです)。

その後フジテレビ見学に向かう妹と親と別れ、一人浅草へと向かいました。雷門の前で目にしたのは観光客相手に案内を買って出る人たち、中には人力車を引く若い女性までいました。最初は、案内を頼もうかとも思いましたが、せっかく一人で浅草に来たのだから足の赴くまま探索してみたかったので案内は頼みませんでした。そして土産用に人形焼などを買っていると何故か日本刀をメインにした土産店が多いことに気づきました。しかもここで問題なのがその日本刀のモデルが新撰組の近藤勇や土方歳三と言った面々が所持していた刀です。ですが新撰組と言えば浅草(東京or江戸)というより京都の方がイメージ的にしっくりするだけにちょっと疑問に感じました。中には手裏剣を初めとする忍びの道具まで売ってある所もありましたが他の観光客を見ていると考えるのが馬鹿らしく思えました。

「ようは外人の観光客用なわけね」

この手の土産店は日本人の客がいないわけではありませんが、客の大半は外人さんでした。なので細かいところは気にせず売れそうなものを用意していると言った感じなのでしょう。その後浅草寺に参拝を済ませた後その辺をぶらぶら歩いていると昔ながらのシネマ劇場を見つけました。時間の関係上見ることはできませんし、元々この手の劇場でやっているような映画を見る趣味もないのですが、せっかく見つけたのでどんな映画があるのかチェックをしているとポルノ映画の宣伝が………どうもこの劇場は入り口こそ二箇所に分かれていますが全年齢版と18禁モノが同じ建物にあるので数歩歩けばポルノ映画のポスターに切り替わるようです。なんだかなぁ、と呆れ気味にその場を跡にすると今度はやけに人が集っている建物があるので近づいている見るとウインズ浅草、つまり競馬関連です。競馬好きな友人がもしこの場にいたら行くなといっても意地でも中に入るんだろうな、とシミジミ思いながらその場を通り過ぎました。だって私は競馬にはSMAPの木村拓哉がやっていたCM以外に関心はないですから(苦笑)。

その後妹たちと合流後軽い食事をし、東京を後にしました。ちなみにこの旅行で横浜に行ったのに中華街にいけなかったのが唯一の心残りでした。機会があれば永田町や中華街目当てでまた来ようかなと思う反面、今度の旅行は愛知の愛・地球博&喫茶マウンテンに行きたいなとも思いました。
スポンサーサイト

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。