コルトの不定期日記


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大人の常識の次は
脳トレーニング、英単語、漢字検定、大人の常識問題………ニンテンドーDSは従来のゲームとは別にこのようなタメになるようなゲームがヒットしています。そして次の作品がこれです。
これから社会に出る人、製造業のようなラフな付き合いの仕事環境の人たち、一度ビジネスマナーを再確認しようと思った方には丁度いいかもしれません。
もっとも私からしてみればこの手のシリーズはもういいでしょ、って感じですけどね。

ちなみに「しゃべる!DSお料理ナビ」の次回作(?)「健康応援レシピ1000 DS献立全集」も出るようです。こちらは前回料理をしない人の為に作られた作品に対し、料理の出来る玄人向けの内容のようです。もっとも某クッキング○パのように調味料等の配分を記してない、と言う事はないので素人でも問題ないかもしれませんね。
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テーマ:ニンテンドーDS - ジャンル:ゲーム

PS3早くもアップデート開始
先週発売したPS3が早くもシステムソフトウェアバージョン1.10のアップデートを開始しました。

http://www.jp.playstation.com/ps3/update/

これによりいくつかの機能が追加できるようになります。ですが発売して直ぐに新機能………初期型の不具合はSONYのお家芸なので別段珍しくも無いですが新機能というのは少し珍しい話です。こういう新機能云々はユーザーからの要望を検討し追加していくものですが、こうも早いとPS3発売までにシステムソフトウェアの開発がギリギリ間に合わなかったと勘繰ってしまいます。
もしかして初回出荷台数がPS2の頃の1/10しかなかったのはこれが原因の一つ。とりあえず形だけでも発売日にPS3を少数ながら発売させ次回から生産には予定通りのスペックを搭載させ発売するつもりなのでは………などと色々と悪い方に考えてしまいます。ただ良い見方をするならSONYは迅速的な対応を心がけているようにも見えます。今回新しいシステムソフトウェアが用意できたと言う事は今後何か不具合があっても修正済みのソフトウェアを直ぐに用意すると言う可能性があります。実際PCゲームは不具合の対応は遅くても1週間で修正ファイルを用意しますし、久夛良木氏もゲーム機の枠に留まらない新しい家電を売りしていましたので今までにない解決策を用意しているはずです。ですがもしそうで無いなら、ゲーム会社がDSやXB360に流れてしまったら、きっとユーザーは無駄に高いだけのSONYから見切りを付けそうですね。果たしてどうなることか、少なくとも私は当分は買うつもりは無いです。だってPS2の時だってかなり後に買ったのに一部対応していないDVD、ゲームがあったぐらいですからね(苦笑)。
テーマ:PS3 - ジャンル:ゲーム

ストロベリー・パニック ゲーム編2
ついにアニメも完結したストパニ、恒例のレビューをする前に今日は久しぶりにゲームネタで行きます。
一応ネタバレなのでプレイする予定のある人は気を付けてください
...read more テーマ:乙女ゲー - ジャンル:ゲーム

ストロベリー・パニック ゲーム編
思い切って買っちゃいました。何がって?勿論PS2ソフトストロベリー・パニックです。小説・漫画・アニメと随分のめり込んで行き着く先はキャラゲーと分かっていながらゲーム版まで手を付けてしまいました(苦笑)。そして敢えて言わせてもらいます。

やっぱりただのキャラゲーでした!!

最初に選んだ主人公(渚砂・光莉・絆奈)以外の二人は出ず、温暖化を語った要さまや一途に静馬さまを想っていた深雪さま、デコが魅力的な詩遠さまといった個性的な面々は一切出ず、エトワールという設定もない。ヒロインはアストラエア三校3名ずつの系9名とは言え他校のヒロインとのCGは二枚しかない。あくまでヒロイン9名から一目惚れされた主人公のモテモテライフを描いた原作の魅力をロクに引き出せていない一品と言っても過言ではないでしょう。

とはいえ全く面白くなかったかといえばそうではありません。確かに殆どのキャラは原作の設定から大きく異なっていますが、一部例外はあります。まず大きな変化がなかったのは夜々ちゃんです。原作・アニメ共に光莉の気持ちを尊重し天音さまとの仲を取り持とうとしていた夜々ちゃんですが、もしそう言ったしがらみが無かったら?そう考えるとゲーム版の夜々ちゃんはイメージ通りと言えます。そもそも原作・アニメ共に報われない夜々ちゃんだからこそ、ゲーム版ではもっと幸せになって欲しいと願っていただけにこれは望む所といえるでしょう。
そして精神年齢を落としただけなのが絆奈ちゃんと籠女ちゃんです。好奇心旺盛なところを継承しつつも怖がりな一面を見せる絆奈ちゃん。マスコットである熊の人形はパーシバルからクマちゃんに改名されたものの天然路線まっしぐらな籠女ちゃん。この両名もさして問題はありません。

そして何よりありがたかったのは千華留さまがアニメのイメージ通りだったということです。絆奈ちゃんに恒例の変装(?)で仲良くメイド姿になったり、渚砂ちゃんの水着姿を披露させたりと良い意味で好き勝手やってくれています。現在三週目に入った所で千華留エンドは無いものの千華留さまのイベントは極力見るようにしていますからねw
三週目、というより三人の主人公それぞれの初回プレイは特に意識せずプレイしているので四週目(各主人公の二週目)は千華留さま狙いで行くつもりです。

しかし月末にはEVE~new generation~を買うので立て続けにノベルゲームをする事になりますね………
テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム

騙された!!と言うか詐欺!!
みなさんは舞-HiMEという作品をご存知でしょうか?秋田書店出版の週刊チャンピオンで連載、そしてアニメとなった作品です。当時同じタイトル同じ基本設定でありながらアニメと漫画とで別の主人公、そして全く別の展開だった為結構この作品には嵌っていました。そして去年の六月末日にPS2でゲームが出た際これもまた違う主人公、そしてギャルゲーなのでマルチエンドということもあって思い切って買いました。その時は戦闘システムこそイマイチだったとは言え話の内容にはそれなり満足していました。
ですがその後舞-HiMEの続編で舞-乙HiMEがアニメと漫画でスタートされた際、ゲーム版ではただの噛ませ犬的な位置付けだった奈緒がこの舞-乙HiMEで魅力的な存在になりました。

(注意:舞-乙HiMEは舞-HiMEのある種パラレルワールド的な作品なので同名の前作キャラが多数出ています)

なのでどうしてゲーム版では奈緒エンドが無いのかと嘆いていました。そんな折PC版の移植、そして追加されたエピソードに奈緒エンドがあると知らされ迷わず買いましたよ。そして昔を懐かしみながら追加シナリオをメインディッシュに従来のルートをこなし、ついに本日奈緒エンドを終えました。

だ、騙された!!というかこれ詐欺!!

今回追加となったエピソードは三つ、静留と奈緒と碧のお話しです。その内静留はなつきルートでの静留の動向を描いた内容でした。それはいいです。彼女はアニメ・漫画、そしてその後の舞-乙HiMEですらなつき一筋だったのでむしろ彼女のイメージを壊さなかったのだから。
ですが肝心の奈緒エンド(そして碧エンド)に大いに不満を感じました。この両名のお話しは物語が本題に入る前に終わり、ただの教師と生徒(仕事の同僚)から少しは仲良くなったかな、位のところで終わりなのです。ましてや奈緒に至ってはにそこまで行き着くまでの二週間以上の間、僅か三回しか会う機会がないのだからどう見ても消化不良です。この程度のないようであればよく初回限定のDX版に同封されているドラマCDの類でも十分事足りる無いようです。

奈緒エンドをどれだけ恋焦がれていたか………そしてそれだけの為に8000円近くも出して買ったと言うのにこの程度の内容………もう怒る気力も無くただ遣る瀬無い気持ちで一杯です。とりあえず明日仕事帰りに売りに行ってまいります………
テーマ:PCゲー - ジャンル:ゲーム




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